|
|
2.「フリーターでも」は逃げ口上
いやな仕事を我慢することはない。(その通りだ。だが待てよ、それを選んだのは誰だ!)うまい具合に仕事が見つからなければ、しばらくフリーターでもやっていれば食っていける。(いい世の中だ。いつまで続けられるだろう)
大学新卒で入社して、3年で3割が何らかの理由で転職している。その第一の理由が「仕事を上手くやっていく自信がない」である。要するに仕事が合わないというのである。こんな悲しいことってあるだろうか。
少なくとも入社までに、どのような事業環境か確認できたであろう。それを怠って、仕事が合わないなんて、「いつまで周囲に甘えてるんだ」と文句の一言も言いたくなる。過ぎたことをとやかく言ってもしょうがない。
同じ過ちを犯すことだけは避けたいものだ。 「フリーターとして働きながら自分のやりたいことを模索する」志は立派に聞こえるが、フリーターを抜擢する企業なんて皆無に等しい。
フリーターは仕事の一貫性に欠けるばかりでなく、業務の責任の重さが違う。この責任の重さがビジネスの世界では業務実績として評価されるのである。
真面目にフリーターとして取り組んでも責任の実績は積みあがっていかない。辞表を提出する前にじっくり自分の気持ちを掻き立てる仕事を探してから転職すべきであろう。
|
|
|
|

転職サイト登録その前に★はじめての転職活動アドバイス 責任の実績は積みあがっていかない
Copyright(C) 2005-2010 All Rights Reserved.
|