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7.職務経歴書は自分の商品カタログである
勤務を終えて家に帰り、夜中に疲れた頭を奮い立たせ職務経歴書をしたため応募するが、なかなか快い返事が返ってこない。不安と焦燥感に襲われながら新たな企業を探し応募する。これの繰り返しである。
ほとんどの応募者の職務経歴書がいままでどういう業務に携わってきたかの列記に終わっている。応募者の人間性も考え方も伝わってこない。これでは直接面談して話してみたいという気持ちなど湧き上がってくるわけがない。
決定的な認識のズレが生じているのである。職務経歴書って一体何であろうか。単純に履歴書の延長で職務履歴と捉えている人が予想以上に多い。実際の役割は、「自分の商品カタログ」である。
高額の商品を購入する際、カタログを取り寄せ入念にチェックしていると思う。ただ、データだけ羅列しているカタログを見て、商品を手にとって確認したいと思うだろうか?少なくとも写真なり文章で商品の付加価値を説明されていないと、気持ちは動くものではない。職務経歴書も同じである。
単に従事した業務の説明などどうでもいいことだ。実際その業務をどう取り組んだか、取り組んだ結果を次の業務にどう活かそうとしたかが説明されて初めて付加価値に結びつくのである。「入社すれば私はこんなに役立ちます」という部分が求められているのである。
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転職サイト登録その前に★はじめての転職活動アドバイス 職務経歴書は自分の商品カタログである
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